2015年5月10日日曜日

ブログに投稿した情報が、どの時点の情報か記載する

(2015.5.9時点の情報です)

ウチのブログでは、子どものことや神社のことを書いていますが、ウェブで利用される便利なサービスやアプリケーションの紹介もたくさんしています。
サービスやアプリの紹介となると、情報の鮮度が大切。
インターネット上に存在するものは、機能が常時追加されたり、仕様が変わったり。時にはそのものがなくなっていることも。
せっかく情報が知りたくて、検索しまくってたどり着いて、読み込んだ後にその情報が古く、役に立たないものということが判明したときの脱力感は計り知れません。


記事内にいつの情報か明記をする

Googleなどの検索結果には、ページの日付が表示されていますが、結構見逃していることも多いし、様々なリンクから情報にたどり着いた場合は、そのページに記してある日付によって、情報が新しいかどうか判断する目安となります。

ブログタイプのウェブサイトであれば、日付が記載されていることが多いのですが、そうでない静的なページ(例えばホームページ制作ソフトで制作したページ)であれば、記載されていないこともしばしば。

なので、当サイトではその情報がいつの時点の情報なのか、記事内に以下のように明記をするようにしています。

「2015.5.9時点の情報です」
作成日と最終更新日と明記するのもよいでしょう。

これで少しでも見に来ていただいた方に、情報が新しいかどうか判断していただけるようにしています。


と、ここまでにするつもりだったのですが、検索エンジンに表示される日付のことが気になって調べてみたところ、興味深いことがわかりました。

Googleの検索結果に表示される日付の基準

Google検索に重要な更新日時の理解【SEO学習】」という記事で、Google検索で表示される日付の優先順位が検証されていました。


検証によると表示される日付の順位は

  1. PuSH(PubSubHubbub)
    (ページ更新をリアルタイムに検索エンジンに通知する)
  2. Ping
    (ブログの更新情報を収集して、一覧表示するサーバーへ更新を通知)
  3. Sitemap.xml
    (ウェブサイトの構成や更新日を検索エンジンが読めるかたちで一覧にしてあるファイル)
  4. ページ内の日付
    (記事内の日付)
だったそうです。

検索結果に表示される日付はPuSH、実際にページを閲覧する人には、ページ内の日付も入れておいたほうが良さそうですね。